かんたんに言うと
相手の手札や駒など、判断に必要な情報の一部が見えない状態のことです。ポーカーなどがその代表です。
もう一歩くわしく
囲碁や将棋は盤面がすべて見えるので「完全情報ゲーム」と呼ばれます。一方、相手の持ち札が分からないポーカーや、駒の正体が隠れたゲームは「不完全情報ゲーム」で、相手の考えを推測しながら判断する必要があります。現実の交渉やビジネスの判断もこちらに近いため、AI研究の重要なテーマになっています。
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