かんたんに言うと
OpenAIが自社で設計している半導体に付けた名前です。その設計作業に、OpenAI自身のAIが使われました。
もう一歩くわしく
名称はメキシコ料理で使われる唐辛子「ハラペーニョ」に由来します。AIの学習と実行には膨大な計算資源が必要で、OpenAIは外部から調達するGPUへの依存を減らすために独自チップに取り組んできました。今回は、その設計工程に自社の大規模言語モデルを使ったことが報じられています。AI企業が自らのAIで計算基盤そのものを作り始めた事例として位置づけられます。
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